短期的にTOEICの点数を向上させるためのコツと諸注意

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今カテゴリでは、長期的に習慣だてられた英語の勉強ではなく、一週間ほどでTOEICの点数を飛躍させるような裏技についてまとめます。

個人差はあると思いますが、現在の点数が低い人ほど点数の増加が望め(私の友人はこのやり方で100点くらい伸びていました)、逆にすでに900点を越えているような人にとってはあまり意味のないようなことかも知れません。

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学問の王道と試験の王道

私は、学問には王道はないと思いますが、試験には王道があると思います。これは『裏ワザ』と書いてしまうとちょっとずるく見えてしまうかも知れませんし、上司や先生などがこういう言葉をみたら怪訝な顔をするかもしれません。

ただ、試験という名前が付けられている以上、合否や、点数の出来不出来が存在するわけで、それらを改善するために傾向をしっかり予習し、対策をうつことはなんら悪いことではありません。

大学受験では『傾向と対策』と題された赤本が普通に売られているわけですし、そうした個々の大学に特化した勉強をおこなうのも、立派な勉強方法の一つです。

もっとも、こうした個々の試験に特化した勉強や対策という物は、あくまで『基礎的な学力』があってなされるべきだと思いますので、裏ワザを知ったり対策だけをしたからと言って、いきなり英語が話せるようになる魔法ではありません。

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TOEICのおおまかな概要

個々のコツに移って行く前に、TOEICとはどんなテストか、ということについてもう一度おさらいしましょう。

TOEICとは英語を母国語としないものが、自身の英語によるコミュニケーション能力をはかる試験ですので、TOEFLなど、どちらかといえば大学の講義などを目的としたアカデミックなものとは対象が異なります。

例えばリーディングなどでは、TOEFLは論文のようなものを読まされますが、TOEICは広告であったり、メールであったりという内容がメインです。

そのため、ある程度登場する単語の数も限られてきますし、文章の内容の検討がつけやすいため、たとえある単語の意味がわからないくてもある程度推測することが可能です。

また、コミュニケーション能力が図られているとはいえ、スピーキングやライティングの能力は普通のTOEICに関しては要求されないので、TOEFLに比べて対策が立てやすい仕組みです。

次回以降、リスニングおよびリーディングのこつについて触れていきますが、これらはやはり短期的に、TOEICという試験に限って点数を伸ばすものですので、やはり英語を話すようになるためには、以下の『長期的な英語の勉強』をおこなっていただくのが王道だと思います。

方法さえおさえて置けば、無理なく、TOEICのみならず英語のレベルが向上し、半年もすれば英語がある程度は話せるように、TOEICのスコアでいけば900前後はとることができるようになります。

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