BBC公式ホームページ!海外旅行で使える簡単な英会話の例

以前旅行と英会話に関する記事をまとめました。

旅行をしながら英語を使うことで、モチベーションの向上にもつながりますし、体験をつうじて英語が学べます。

まず第一に海外旅行のメリットとは『自身の英語を披露する場』であるということです。人間だれでも、モチベーションがあるのとないのではパフォーマンスに開きがでてきます。また、その目的が自身の現状から遠いところにあるときも同様です。

今回は、BBCを活用した、旅行地における実用的な表現やリスニングについての勉強方法についてまとめていきたいと思います。

BBCサイト

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空港から市内まで

場所によって交通手段は異なりますが、基本的には英語を使う最初の機会となるのが『空港から町へのアクセス』だと思います。どの交通手段を使うべきなのか、どれが一番安いのか、何時にどこのホームで電車を待てばいいのか、など聴きたいことはたくさんです。

There are many ways to travel from Heathrow Airport into the centre of town, by the Tube, Airbus, taxi or the Heathrow Express.

『ヒースルー空港から町の中心地に出るためには、様々な手段がある。例えば地下鉄であったり、シャトルバスであったり、タクシーだったりそしてヒースルー急行だったりするのだ』

BBCのサイトの中に、旅行用英会話をまとめたサイトがありますので、そこからの引用になります(ですので、ロンドンめぐりを主題とした会話文などが多いです)。

ただ、使う英語は殆ど同じですので、例えば

The Tube is quicker than the Airbus – quick is a short adjective (adjective + er + than).

『地下鉄はシャトルバスより早い』

という、比較級を交えた文法も、タイに行こうがオランダに行こうが使える英語です(ただし、地下鉄をTubeと呼ぶのはイギリス英語で、アメリカ英語ではSubwayですが)。

また、BBCの以下のページでは実際の旅行先でのリスニングシチュエーションを味わうことができます。

John and Fiona are about to make their way to their accommodation and have decided to take the Tube. John is going to a hotel in King’s Cross and Fiona’s going to stay with her uncle in Camden. John goes to buy some tickets.

『ジョンとフィオナは、宿泊地へと向かう手段をきめ、地下鉄を使うことにした。ジョンはKing’s Crossのホテルへと向かい、フィオナはカムデンにいる彼女の叔父の家にいくことになった。ジョンはチケットを買おうとしている。』

イギリス、アメリカ、ヨーロッパ諸国では鉄道網が発達しているので、こういったシチュエーションでの英会話がかなりの頻度で役立ちます。

ホテルでの会話

実際の旅行地では、飛び込み客でもない限りそこまで受付と交渉するような機会はないと思います。例えばアゴタなどで予約しておけば、当日は予約の紙やPDFを見せるだけでこと足ります。

ただ、問題は例えば以下のように部屋でトラブルが生じたり、何かお願いをしたいようなシチュエーションです。

John has gone to his hotel in Kings Cross. He checks in at reception and then goes upstairs to his room. He meets his new room mate Peter, who says there is a problem with the heating. John rings reception to ask that it is fixed.

『ジョンはキングスクロスのホテルに到着した。彼はチェックインを済ませたのち、彼の部屋へと階段を上がった。彼は彼のルームメイトであるペーターと合流したが、彼はこの部屋の暖房に問題があると言っている。ジョンはこの問題を解決するために、受付へと電話した。』

これもBBCのサイトでリスニングが行えますので、実際に聴いてみましょう。基本的にはホテルの値段と質の良さは比例しますので、安ければ安いほど、このような問題を抱えたホテルにあたり、英語を使う機会が増えることになります。

ちなみに、この説明文の中で『ルームメイト』という単語が登場していますが。これはジョンがa shared roomを予約したことを指しています。ルームシェア式にすることで、まあ多少うるさかったり物を盗まれる心配が出てきたりしますが、安上がりにすみますし、知らない外国人と仲良くなることができますので面白いです。

ショッピング先での外出

ロンドンに行ったことがありますが、結構お洒落な店が多いです。日本人の客もよく訪れるようで、比較的私たちにも分かりやすい英語で話しかけてくれるので助かりますが、サイズは外国人サイズですので注意しましょう。

ショッピングといえば特に会話の宝庫です。積極的に店員さんなどに話しかけて、英語の練習をするとあとあとからも印象に残ります。

There are a vast amount of options for shopping in London with something to suit everybody’s taste. John and Fiona go to Oxford Street to buy some jeans and some trainers.

『ロンドンでは、個々のテイストにあうようなバラエティに富んだお店がいくつも用意されている。ジョンとフィオナは、オックスフォードストリートにてジーンズとトレーナーを買いに向かった。』

例えば以下のようなフレーズが、お店では使うことができます。※全てBBCサイトからの引用フレーズ

  • Have you got it / them in blue?
    (これの青いやつは無い?)
  • Can I try it / them on?
    (これを試着してもいい?)
  • I take a size 8.
    (サイズ8が欲しいな)
  • Have you got a bigger one?
    (これの大きいのはある?)

また、他にも以下のような表現があります。

  • They suit / it suits you. (are the right ‘look’ for you)
    It / they are really you. (are the right ‘look’ for you)
    (お似合いですよ)
  • I’ll leave it / them thanks. (I don’t want to buy it / them)
    (これはいいや:婉曲に断る)

次回は、レストランでの英会話表現などについてまとめていきたいと思います。

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