TOEICの勉強をおこなうために高い参考書や問題集を買う必要はない!

book-67049_1920

今回は参考書、あるいは問題集の選び方についてです。語学の参考書は、おそらく買ったはいいが使わなくなるものベスト3に入るんではないかというくらい、学生のときバンバン買ってはほとんど使いませんでした。

今回は、そんな無駄なことにならないために、参考書の選び方、参考書の要不要についてお教えします。

TOEICのための参考書は必要か

そもそも、実際には私はTOEICには参考書は不要だと思っています。

ちなみに、最終的に私がTOEICを900点までもっていくために使った参考書は以下の2種類だけです。

  1. 1ヵ月程度で終えることのできる文法の参考書
  2. TOEICの過去問題集

これさえあれば、あとはオンラインで情報を調べたり、長文なども英字新聞がほとんどパソコンからみることができるので、不要でした。

以下、それぞれの詳細を説明していきます。

1.1ヵ月程度で終えることのできる文法の参考書

『500点からはじめる勉強法』として以前記事を書きましたが、最初のとっかかりとしてのみ文法の参考書が必要となります。

さて、TOEIC500点前後の方の問題点としては、まず『文法があやふや』次いで絶対的に『英語に慣れていない』ということです。おそらく、才能とかセンスとかはことTOEICに関してはそんなに求められません。
ですので、将来的に800点900点レベルを目指すのであれば、最初のうちは苦しいかも知れませんが、面倒であっても最初のうちに『文法』を学ぶべきですし、多少あら治療でも『英語に慣れる』ことを目的とした勉強を続けていくことをお勧めします。

一日20ページも読めば一ヵ月で600ページになりますので、多少厚い本であっても読み終えることができます。

文法の参考書としては、高校や大学のときにつかっていたものでもいいのですが、もし無くしてしまったり、最初からきれいなものを使ってやり直したい、という方には以下の2つの参考書の組み合わせがおすすめです。

  • 総合英語Forest 7th Edition
  • 総合英語Forest 7th Edition(解いてトレーニング)

文法書を読んでいるだけでは絶対に飽きます。参考書を手元に置いて、必要なときに辞書代わりに使うとかであればいいのですが、体系的に勉強しようと思ったら、あとは1ヵ月程度毎日こつこつと文法を解き続けましょう。

ただ参考書を眺めているだけよりも、必ず頭には残ります。

参考書は割と場所をとります

参考書は割と場所をとります

2.TOEICの過去問題集

あとは、私はパソコンでひっぱってきたオンラインの英文を黙々と読んだり、オンライン教材の記事を使って復習する程度でした。特別たくさん参考書を買ったわけではありません。

強いて言えば、やはり試験1~2週間前から、最低でも2回、余裕があれば4~5回はTOEICの過去問を解いておくことをお勧めします。

どこの出版社の過去問でもいいのですが、やはり最低でもリスニングの英文のスクリプトと、文法問題の解説がついているものにしましょう。

別に、新品を買ったからといって試験に出やすいわけでもありませんので、Book Offで購入した方が安上がりです(新TOEICに対応さえしていれば)笑

過去問はへたな参考書よりも効果になりますので、過去問に関しては必ず『見直す』ことを心がけましょう。いくらかいい点数をとって『あー終わった』としてしまっては勿体ありません。

例えば、その日過去問を2時間やったら、できたらその日のうちに『なぜこの問題は間違えたのか』を全て見返しておくことをおすすめします(もっとも、過去問をやるだけで2時間かかるので、これは休日にしかできませんが)。

私は、TOEICのスコアはある程度まで、過去問を多く解けば解くほど点数があがると思いますので、直前にできるだけ多くこなしておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

コメントを残す



このページの先頭へ