英語のスピーキングの練習は安価なオンライン教材を活用するのがお勧め!

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何度か前述していますが、英語の勉強で重要なのはやはり『話す』『書く』『聴く』『読む』をバランスよく行うことです。

TOEICは『読(reading)』『聞(listening)』の試験なので、『書(writing)』と『話(speaking)』の能力はいらないと思われる方が多いと思われますが、実はこの4つをバランスよくやっておかないと、TOEICでいえば800点くらいまでは稼げますが、それ以降は伸び悩むことになります。

これらを行っていくことによって、例えばTOEICのような『聴く』と『読む』しかおこなわないテストでも、全体の底上げが実感でき、自ずとスコアが伸びるようになります。

アウトプットの勉強法に関して

もっとも、上記の中で『読む』『聴く』といった『インプット』の勉強はそんなに教材や勉強方法に悩む必要はないでしょう。

今はiPhoneでもアプリで映画や動画やラジオが聞けますし、本屋へ行けばたくさんの参考書が並んでいます。特に、アプリなどはどこでも使えますし、安上がりですので、最近の語学の勉強ツールはどんどん発達しているのだなと思いました。

一方で『話す』『書く』については少し状況が異なります。これらのような『アウトプット』の勉強方法に関しては、そもそも相手がいないと成り立ちません。

例えば、英語圏の友達がいるとか、恋人がいるとか、そういった状況であればいいと思いますが、恋人ならともかく、友だちが自身の勉強にどこまで付き合ってくれるかは、少し怪しいところがあります。

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オンライン教材の活用

そんなときに、安く『アウトプット』の勉強を続けられる画期的な勉強方法が『オンライン教材』です。

『オンライン教材』とは、例えば外国の講師とスカイプなどでやり取りをして、英語の授業をしてもらう教材のことです。また、講師はアメリカ、イギリスなどでは割り高なため、フィリピンの学生などを使っていることが多いです。

私は例えば、Rare Jobといった英会話教材を半年続けていましたので、その流れについて少々紹介いたします(ここはフィリピンの大学生を講師として採用しているところでした)。

https://www.rarejob.com/

料金設定について

料金設定でいくと、コースのようなものがいくつか用意されており、それに応じて料金も変わる仕組みです。

Rare jobの料金プランとコース
  • 毎日25分プラン  5800円
  • 毎日50分プラン  9700円
  • 月8回プラン   4200円
  • 毎日100分プラン 16000円

この中で、私は毎日25分コースというものをおこなっていました(昔はもうちょっと安かった気がしますが笑)。多分、社会人は毎日25分コース、ないしは月8回プランで十分です、というかそれ以上長いとやる時間がありません。

このオンライン学習のよいところは、当日、というかぎりぎりで授業の予約が可能な処です(ぎりぎりですると中々良い講師が埋まっている、というデメリットがありますが)

なので、仕事の終わりなどに合わせて講師を設定し、最初のうちは単純な会話の練習から入り、慣れてきたころには長文のテキストを用意してもらって、それを25分以内で読んでディスカッションをする、という形でおこなっていました。

また、英語の日記をかいて、その添削をおこなってもらう、なども効果的です。

フィリピン・マニラの町並み

フィリピン・マニラの町並み

オンライン教材のメリットとデメリット

以下、メリット・デメリットに関する個人的な意見です

〈オンライン教材のメリット〉

  • 一人では難しい『アウトプット』の勉強が行える
  • 月々4~5000円程度で行える
  • 授業の時間が割と自由に設定できる

メリットだけではなく、オンライン教材のデメリットに関しても少し触れておきましょう。

〈オンライン教材のデメリット〉

  • 台風の際など、電波が悪いと何言っているのか聴こえない(運営に連絡すると振替の授業がもらえますが)
  • 良い講師はすぐに埋まってしまう
  • 最初にある程度英語の力が無いと、会話が続かない

まあ、正直デメリットに関しては安かろうということなので、値段の割には良いものだとある程度は割り切れる程度のものです。

もし、半年あって、確実に英語が話したいというのであれば、この『オンライン教材』を使うのがもっともてっとり早く、もっとも効果的だと思います。

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