TOEICのスケジュールと開催される会場:申し込みは余裕をもって!

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今回から、TOEICの具体的な申し込み方法について触れていきたいと思います。

ただ、TOEICを申し込む前に、まず確認しておかなくてはいけないのが『スケジュール』『会場』です。

これらに関して知っておかないと、そもそも申し込む予定がたてられません。

以下TOEIC公開テストとIPテストのスケジュール・会場に関してまとめていきます。

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TOEIC公開テストの会場とスケジュール

TOEIC公開テストは年に10回(1,3,4,5,6,7,9,10,11,12月)に開催されます。それらは、全国80都市で開催され、自身の最寄りの都市などで受けることが可能なのですが、注意しなくてはいけないのが『都市によっては年に10回開催されない』ということです。

詳細は下記サイトで確認できますが、以下、スケジュールの見方や申し込みの手順について解説します。

http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/schedule/sche/sche_kanto.html

上記のサイトを踏んでいただくと、まず以下の写真のような画面に飛ぶと思います。

受験地域の選択画面

受験地域の選択画面

ここで、自身のお住まいの地域を選択します。例えば、北海道に住んでいるのであれば上の『北海道』と書かれた地域のところをクリックすればいいですし、関東であれば『関東地方』をクリックする形になります。今回は、もっとも多数の方が使うと思われる関東地方をクリックしてみましょう。

そうすると、以下のように関東地方で受けられる都市の詳細がでてきます。

関東の試験会場

関東の試験会場

上の写真を見ていただきたいと思います。関東地方で見てみると『埼玉』『東京』『前橋』などの都市名が並んでいます。東京や埼玉などの開催は、全て黒い点がついていますが、前橋に関しては『11月』『1月』は開催されないことになっています。

上述しましたが、都市によっては年に10回開催されないのです。

TOEICは年に10回開催されるが、全ての都市で10回開催されるわけではない

また、東京と行っても広いので、どのような試験会場があてがわれるのか不安に思われる方がいるかも知れません。例えば、葛飾に住んでいるのに八王子の試験会場にされたら朝早く起きる必要があります。その都市ごとの会場に関しては、表の都市のところをクリックする必要があります。

今回は『東京』を選択してみましょう。

関東の都市別試験会場

関東の都市別試験会場

このように、東京だけでなく、関東地方諸都市で受けられる試験会場一覧がでてきます。注意しなくてはいけないのが、この試験会場一覧から受験者が自由に試験会場を選べるわけではない、ということです。

都市は選べるが、試験会場は自由に選べない

TOEIC公式ホームページには以下のような断りが書かれています。

■注意

ご参考として使用頻度の高い会場を掲載しておりますが、毎回使用できるとは限りません。ご了承の上お申し込みください。試験会場は申込締切後に申込者数を確定し「選択いただいた受験地」と「お申込者のご住所の郵便番号」をもとに決定しておりますが、借用状況によっては至近の会場とならない場合もありますのでご了承ください。
試験会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

なので、例えば自分が法政大学に通っているからといって法政大学を試験会場にしたい、といった申し込み方はできないのです。あくまで、自身の郵便番号などをもとに、TOEIC主催者側がこちらの試験会場を調整する形です。

とはいえ、私も何度か公開テストを受けていますが、そんなに並外れて変なところになった経験はありません。

TOEIC IPテストに関して

TOEIC IPテストの開催地に関しては、IP試験を開催しようとする団体(企業、大学など)の都合によって変わります。

(公開テストとIPテストの違いに関しては以下の記事を参考にしてください)

公開テストとIPテスト

例えば企業の会議室や、オフィスや、近くの貸しビルなどで行われることがあり、その分申し込みやスケジュールすり合わせの労力がなくて楽です。ただし、公式認定証はあくまで発行されませんので注意が必要です。

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