英語で日記を書くことで、自身の体験に関連付けて英語を学ぼう

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さて、単純にしてもっとも効率の良いライティングの学習方法が『英語で日記を書く』ということです。

英語をライティングする理由については以前述べました。

ただし、ライティングするとしても実際に何を書いたらいいかわからないですし、そう毎日ネタがあるものでもありません。

もっとも単純なのが、日々のニュースや自分の周りのことに即して、英語で日記を書くということです。

英語で日記を書く際の注意点

英語で日記を書く際には、以下のことが重要です。

〈日記を書く際のポイント〉

  1. 内容にはそんなにこだわらない
  2. 文法を意識する
  3. 新しい単語を使用する
  4. 書いたものは必ず添削を行い、その後に声に出して読む

これさえ守れば、あとは何をしようが構いません。以下、それぞれの説明をおこなっていきます。

1.内容にはそんなにこだわらない

別に、小説を書こうってのでもないわけで、そこまで神経質に書くことに悩むことはありません。

例えば『仕事に行った、誰々に会った、昼間は何々を食べた、スーパーで惣菜を買って、家で一人で焼酎を飲みながら食べた』とかでもいいわけですし、『FXで100万買った、新車を購入した』とか、ファンタジーでも問題ありません。

要は、単語をきちんと駆使して、文法をしっかり見直して、自分の力で英語が書けるかどうか、というのが問題ですので、形式的なところにとらわれて書けない、と悩むのはまったくの無駄です。

日記の中で夢をみてもバチは当たらないでしょう

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2.文法を意識する

とはいえ、適当に、とりとめもなく頭に思い浮かんだことを淡々と書いていく、というのではだめです。

必ず、主語、述語、形容詞や副詞の使い方(例:sudden(形容詞)とsuddenly(副詞)の違い等)に注意したり、あるいは時制や動詞の変化に注意する、といったことが必要です。

別に辺に神経質になる必要はありませんが、この日記は採点されるのだ、という意識をもって書いた方が、自分のためになると思います。文法に関しては、手元に参考書を一冊おいておきましょう。

文法書を読んでいるだけでは絶対に飽きます。参考書を手元に置いて、必要なときに辞書代わりに使うとかであればいいのですが、体系的に勉強しようと思ったら、あとは1ヵ月程度毎日こつこつと文法を解き続けましょう。

3.新しい単語を使用する

この『新しい単語を使用する』というのが、日記を書くうえでかなり重要な役割を果たしてきます。

と、いうのも、例えば長文などを読んでいて新しい英単語にであったとしたら、その『新しい単語』は『自分が使った時点』で自分のものになるからです。

効果的なのが『新しい単語を使って会話をする』ということです。
実際にその単語を『自分のもの』にするためには、その単語を使って新しい文章を書いたり、話してみたりする必要があります。
もっとも、周りに友達や教師など居ない状況で一人ごとを呟くわけにもいきませんので、ここは『オンライン教材』と組み合わせたほうが効果的です。

そのため、何度みかけても意味が覚えられない単語があるとしたら、何度も書き出して覚えるよりも、このように『その単語を使った文章』を作ることによって、すんなり憶えられたりします。

4.書いたものは必ず添削を行い、その後に声に出して読む

さて、最後に書いたら書いたままで、机の中に鍵をかけてしまっていては意味がありません。

必ずネイティブか、あるいは英語の先生に見てもらい、添削してもらうことをお勧めします。もっとも、近くにネイティブの知り合いも先生もいないような方が大半だと思いますので、前述したようにオンライン教材を活用するか、あるいは以下のサイトのような添削サイトを活用してみましょう。

http://www.grammarly.com/about/

もっとも、値段設定が月々3000円程度ですので、オンライン教材の月額プラン6000円弱で会話込のほうがいいと言う方は、オンラインでおこなったほうがよいかも知れません。

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