初めて受験する場合は要注意。TOEICをオンラインで申し込むまでの流れ

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今回はTOEICのコンピューターによる申し込み方についてです。

高校や大学にいるときに、学校が用意した日程にそってTOEICを受験した方は多いかもしれません。

もっとも、一人でコンピューターをつうじて申し込むにしても、そう難しいものではありませんので、以下要点を絞ってふれていくことにします。

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TOEICの申し込み方法

TOEIC公開テストに個人的に申し込む方法は、下記の2パターンがあります。

  • インターネットで申し込む
  • コンビニ端末で申し込む

基本的にはどちらでも申し込んでも変わりはありません。ただ、私個人としては『インターネットで申し込む』のほうが簡単だと思いますので、そちらのやり方について今回は重点的にまとめていこうと思います。

また、試験の日程に関してですが、年にどれほどの頻度でTOEICがおこなわれるかについては以前触れました。

TOEIC公開テストは年に10回(1,3,4,5,6,7,9,10,11,12月)に開催されます。それらは、全国80都市で開催され、自身の最寄りの都市などで受けることが可能なのですが、注意しなくてはいけないのが『都市によっては年に10回開催されない』ということです。

スケジュールに関しては、今後開催されるものとしていえば、例えば今は10月で、10月26日開催分と11月23日開催分などがありますが、これらに関しては受付がすでに締め切られています。

今から直近で受けられるものは12月14日のものです。この開催日程の約2ヵ月前~40日前まで辺りを目途に、受付が可能です。これを過ぎてしまうと、また次の開催を待たなくてはいけないので、試験日程と受付締切には十分な注意をしましょう。

〈12月14日受験分のスケジュール〉

  • 申込期間 10月17日(金)10:00 ~ 11月4日(火)15:00
  • 試験日 12月14日(日)
  • 公式認定書の送付 2015年1月13日(火)

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インターネットで申し込む際の手順

まずはじめに、TOEIC SQUAREというサイトに会員登録するところからスタートします。

http://square.toeic.or.jp/registration/rule/

ここで『申し込む』を選択し、名前や住所や連絡先などを入力し、進んでいくと5分程度で会員登録が終了します。途中、母国語を選択する項があるのですが、そこでJAPANESEのすぐ下にJAVANESE(ジャワ語)という選択肢があって非常に紛らわしいので注意しましょう。

この登録が完了すると、TOEIC SQUAREにログインすることが可能になり、そこで各種申し込みや、試験結果の確認や、公式認定書再発行の手続きなどを行うことができるようになります。

TOEIC申し込み画面

TOEIC申し込み画面

今回は試験に申し込むので『TOEIC 公開テスト』の『受験申込』をクリックしましょう。

クリックすると、試験を受けるにあたっての注意事項や、スケジュールなどが記載されたページが出てきますので、読んで同意しましょう。

最後に、TOEIC公開テスト申込フォームというところを埋めなくてはいけません。ここでは主に『受験地』『支払い方法』について選択可能です。

支払い方法に関しては以下の3つより選択することができます。

〈支払方法の種類〉

  1. クレジットカード(VISA,JCB,Master Cardなど)
  2. コンビニエンスストアでの支払い(ローソン、ミニストップ、セブンイレブンなど)
  3. 上記以外の支払い方法(楽天会員ID)

ちなみに、初めて受ける場合には5725円ですが、一年後に再び受ける場合にはリピート割引が適用されて5092円になります。

申し込み後のスケジュール

申し込みが完了したあとは(支払い方法でコンビニ払いを選んだ場合は、払い終えた時点で申し込み完了となる)、試験日2週間前を目途に受験票がとどきます。

ここに受験地の詳細などが記載されているので、これをもって当日の試験にのぞむ形となります。

また、試験後は、試験日から約1ヵ月を目途に『公式認定書』が送られてくる形となります。これは、大学受験や就職の際に必要と言われた場合、提出する必要がありますので、大事にとっておきましょう。

もっとも、万が一無くしてしまった場合は、先ほどのTOEIC SQUAREというホームページから再発行が可能な仕組みです。その場合は500円かかります。

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